中国の労働節連休、動物園のパンダは残業 [北京 5日 ロイター] 中国の労働節連休で行楽シーズンを迎えている北京の動物園では、殺到する観光客のためにパンダたちが時間外労働を行っている。新華社が5日に伝えた。 労働節の連休中、一日当たり10万人の観光客を見込む同動物園では、パンダの展示時間が30分延長されている。 気温30度を超す天候の中、動物園は通常の4倍の人員を配置し、観光客の対応や動物の世話に当っている。 (2007.5.6 asahi.com)